喋りすぎの女神

未来を変える心理コンサルタントの千神弥生(ちかみやよい)です。(自己紹介

 

 

 

今年の3月で、幼稚園を卒園する息子のハルタカ。

 

ハルくんは、時空力ベイビーです。

 

時空力というのは、私の人生を変えた2015年7月にフォレスト出版から発売された『時空力』という教材のことです。

 

臨月の私は、その7月末のある夜、ネットサーフィンをしていたら、たまたまある女性のブログを見つけました。

 

書いてあることが面白かったので、そのサイトの一番最近のところへ移動してみました。

 

すると、これからあるプロモーションをするようで、ある出版社のサイトに飛べるようになっていました。

 

そのある女性が佐藤由美子先生といって、今の私のコンサル業の先生であり、ある出版社というのがフォレスト出版といって、今の私が仕事をいただいている会社です。

 

まさか、あの真夜中のネットサーフィンが、6年後こんな未来を創っているとは、当時は夢にも思いませんでした。

 

 

8月21日に息子ハルくんが誕生しましたが、名前は、「悠鷹」と書いて「ハルタカ」と呼びます。

 

完全に、画数のみで決めました。

 

でも、『時空力』を学び、佐藤先生からコンサルを学ぶほどに、私がやっていることは“鷹のようなはるか上空から高くて広い視点を持つ”ことを求められていることに気がつきました。

 

また、コンサルは、時間や空間を超えた「悠久さ」を必要とします。

 

ただの画数だけで決めたわりには、あまりにも自分がやっているコンサルに必要な「悠」と「鷹」の字に、どうしても偶然だと思えませんでした。

 

ちなみに、あの真夜中のネットサーフィンの翌日15時から、出産に際してのホメオパシーという波動療法というセッションを受ける予定でした。

 

その際、先生であるホメオパスの女性奥敬子(おくけいこ)さんから「どんな未来を望みますか?」と聞かれ、私は「その質問は昨日夜観た変な動画でも同じことを言われていたので、今ちょうど考えているところです」と答えました。

 

奥さんは、「変な女性って?」と笑いながら聞いてきました。

 

「なんとか由美子という女性で、なんか未来がどうのこうのという動画でした」と、私は答えました。

 

「え? それって、佐藤由美子、って言いませんでしたか?」

 

私は驚いて、「そうです! たしか佐藤由美子って言ってました! え、なんで知ってるんですか…?」と聞くと、

 

「それ、私の師匠です。そのフォレスト出版から出る『時空力』という教材、絶対に買った方が良いですよ! あれに登場している月収が3倍になったセラピストのОさんって、私! 奥敬子の奥のОなんですよ!」

 

……。

 

こんなことって、ある……?

 

たまたま見たブログから、たまたま面白いと思って、たまたまリンク飛んで、たまたま観たプロモーション動画。

 

それだけならまだしも、その数時間後に、そのプロモーション動画の事例に紹介された女性と話すことがすでに決まっていて、ホメオパシーセッションの最後の方で私もたまたまその話を持ち出して、ピタッと話が重なる……。

 

もしホメオパシーのセッションがなかったら、もしその時に時空力を勧められていなかったら、もしかしたらただ面白いなと思っただけで終わっていたかもしれません。

 

すべての流れが脚本のように最初から描かれていたとしか思えないほどです。

 

そして、生まれてきた「悠鷹」。

 

『時空力』に出会わせてくれたのは、この時空力ベイビーハルくんだとしか思えないんです。

 

ちなみに、このホメオパスの奥先生はそのときは先生でしたが、その後佐藤先生のコンサル養成講座生として一緒に学び、それから何年もかけて信頼関係を構築していき、今では私のコンサルの先輩として、また良き仲間として、最高の関係性になりました。

 

 

 

 

そんな私の人生を変えるきっかけのハルくんが、子供時代の象徴である幼稚園を卒園することになりました。

 

ハルくんが生まれたことで、私は佐藤先生と出会い、コンサル業と出版社業を仕事とする人生に変わりました。

 

私だけではありません。

旦那さんは、ハルくんが生まれて半年後に15年のサラリーマン生活を終え、今、バイトで仕事をする人生に変わりました。

 

夫婦そろって、ハルくん誕生とともに今までの人生路線を大きく変えたのです。

 

そのハルくんが、今回幼稚園を卒園することで、1つの大きな区切りがつくような気がしているのです。

 

そう思ったきっかけは、卒園間近のある日に、コロナ陽性者が同じ年長さんクラスで出たということで、突如学級閉鎖になりました。

 

 

親としては、最後の1週間、のびのびと幼稚園生活を楽しんでほしかったし、卒園遠足もあり、さらにお弁当を持って行くお弁当日までありました。

 

それらすべてが台無しになったのです。

 

他のお母さんもでしょうが、私も相当なショックでした。

悲しすぎる!

 

去年も今年も、行事がほとんどなくなり、参観日さえ夫婦そろって参加できなくなり3学期は参観日は一切なし、最後の行事もすべてなし……。

 

 

無気力感満載…でした。

 

 

ただ、コロナ陽性者のお子さんは、私の超仲良しのママ友のお子さんで、その子は卒園式も出られないと聞いていたので、私よりももっと辛い立場のママ友のことを考えると、一緒に泣きたくなりました。

 

そのお子さんとママ友が少しでも元気になれるよう私に出来ることをしようと誓いました。

 

 

ただ、一方で、私の悲しみはなかったことにはしたくありません。

 

なんとか少しでも楽しい時間を2人で作ろうと、学級閉鎖でお休みになった日に、午後から公園に行こうと思いました。

 

仕事がとても忙しかったのですが、それでもなんとか時間を作って行こうと決めました。

 

出かける前に、リビングを一応整えてから出かけようと、ハルくんに手伝ってもらいました。

 

ハルくんは、すごく成長していて、テキパキと片づけを手伝ってくれました。

 

そしてキレイになった部屋を見て一言こう言いました。

 

「あーあ! ここにバラがあったらもっと良いのに!」

 

私は「そうだね~」と言いながら、その後2人で公園に行き、約束していたお友達たちと一緒に遊んで夕方お家に帰りました。

 

夕方家にいると、ピンポンとチャイム。

 

出てみると、宅急便でした。

 

なんだろうと開けてみると……。

 

そこには、なんと、ピンクの濃淡のバラの花束が2つも入っていました!

 

差出人は、コンサルも受けてくれたことのある友人からでした。

 

その友人にすぐに驚きとお礼のメールをすると、こう返ってきました。

 

「出会った時からずっとお世話になってきていつかお返しがしたかった。最近はずっと弥生ちゃんのブログを読ませてもらって色々気づかせてもらっていたけど、ブログが最近更新されてないから忙しくしてるのかなと思っていたよ」

 

実は、この友人、妊娠しても何度も流産してしまう体質で、流産回数は10回以上。

 

そして、その前には、死産を経験していて、あと少しで生まれて来る予定だった男の子がお腹の中で死んだのが分かり、病院で普通の出産のように、亡くなった男の子を産み落としたということがありました。

 

そこから流産を繰り返していて、もう子供ができないかもしれないという状態でした。

 

私は出逢ったばかりのその友達からこのことを聞きました。

 

もうその友達は、「出産とは死」というイメージが定着してしまっていて、私のように普通に生まれ来るということが信じられない状態でした。

 

私は、先に長女を出産していたこともあって少し心にゆとりがあったのか、2人目のハルくんの出産のときは、その友達に傍にいてもらおうと思いました。

 

子供はちゃんと普通に生まれてこれるんだ、という彼女の意識の書き換えのために、実体験で見てもらったらいいと思い、提案しました。

 

ただ、長女の時もですが、私は旦那さんにでさえ出産時は誰にも見せたくないので、分娩室の外で待っていてもらうという方針でした。

 

それでも、そこに家族にまざって友人がいるというは、少し不思議な図だったと思います。

 

ハルくんが生まれてすぐに、家族とその友達が入ってきました。

 

友達は、検査技師の仕事もしていたのですが、いつもエコーで見るのは、胎児の姿ばかりでした。

 

自分の赤ちゃんも胎児の状態で亡くなってしまっています。

 

生まれたばかりの、胎児から新生児としてこの世に誕生した瞬間の赤ちゃんを見るのは初めてでした。

 

それから、ほどなくして友人は赤ちゃんを授かりました。

今度は無事、元気な赤ちゃんをこの世に誕生させることができました!

 

女の子でした。

 

そう、男の子はあの子がいるからね、そんなふうな話をしたのを覚えています。

 

 

 

そんなことがあったことを、バラの花束とメッセージを受けとって、思い出しました。

 

私が最近ブログを更新していなかったことでちょっとした心配をみんながしてくれていたので、きっとその友達もひそかに心配をしてくれていたんだと思います。

 

バラの花の水揚げをしていたら、ハルくんが近くに来て言いました。

 

「オレ、花はバラが一番好き! だって、ママと一緒に幼稚園の帰りに園芸やさんに行っていっつもバラ見て匂いをかいで回ったもんな!」

 

この言葉を聞いて、ああそうか、と思いました。

 

卒園前の貴重な1週間を学級閉鎖でなくしてしまいショックだったけれど、そうだ、「ない」ことばかりに目を向けてしまっていた、と。

 

私とハルくんには、たくさん思い出がある。

 

幼稚園帰りにいつもバラを見たり、バラの花びらを拾ってポプリにしたり、どれが一番良い匂いかを2人で確かめたり、どのバラを買おうかと一緒に悩んだりしました。

 

朝も一緒に毎日歩いて行ったね。

 

朝、マスクがないってよくケンカもしたしね。

 

楽しみにしていた大きな行事はたくさんなくなったけれど、毎日元気いっぱい遊べた、それだけでどれだけしあわせなことだったか。

 

「ない」に意識を向けてしまったら、どこまでだって悲しくなれる。

 

もちろん、そう感じる悲しみはちゃんと受けとめます。

でも、そのうえで、少し「ある」を見る気持ちが出てきたら……、そっと集めていこう、たくさんの思い出を。

 

バラの花束が贈られてきた意味が、つながったのです。

奇跡だと、分かりました。

 

 

翌日、ちょうど佐藤先生のコンサルを受ける日でした。

 

私がブログを止めている理由は、あらためて、これから何について発信していこうと考えていたからです。

 

走り続けていたのを急に止めると、今度は途端にまったく書けなくなる私、不器用です。

 

白黒、両極端、融通がきかないタイプ。

 

前回の佐藤先生のコンサルから「やはり、パートナーシップについて書いていこう」と思っていたところではありました。

 

ただ、1つ引っかかることがずっとあったのです。

それが、「美」というテーマ。

 

これは私にってはすごく厄介なものでした。

 

というのも、周りは私を「弥生ちゃんと言えば、美、でしょ」と言うのですが、私自身は「美」というとなんか急に居心地が悪くなっていくのを感じていたからです。

 

もちろん、小さい頃からコンプレックスだらけだったので、「美」についてはうるさく、今でも「いつになったらリフトアップしようかしら」と考えています。

 

正直、美しいものが好きですし、こだわりも強いです。

 

でも、だからといって、私が発信したいのは「美」ではなくて、「健康」の方なのです。

 

同じ?

いやまあ、同じですよ、そりゃ。

 

でも、違うんです、「健康の上に美が成り立っている」のなんて当たり前で、でもそれが言いたいわけじゃない、という感覚が消えないんです。

 

そのくせ、花粉症や老化、アトピーやちょっとした風邪、便秘が気にならなくなるサプリメントに出会い、なぜかそれを販売できる特権までもらえましたが、それを紹介することはまずしません。

 

なぜって、「怪しいサプリおばさん」と思われるのが嫌だから、です。

 

健康も美も、なんかどっちも違う……。

私自身はいつも取り組んでいることではあるけれど、それを発信したいかというと、イエスでもあり、ノーでもあり……。

 

さらには、この「美」とパートナーシップが、追い打ちをかけるように統合できない悩みがありました。

 

それはそれ、これはこれ、で統合なんてしなくていいのかしら……。

 

そんな小さいけれど、ずっと消えないモヤモヤがあったのです。

 

それがなんと……このたび解消されたのです!!!

 

コンサルで、佐藤先生の口から出た「生命の美しさ」という言葉が、ピタッと、ほんとピタッとハマったんです!!!

わー!!

 

そうそう、ほんとそう!

これこれ、この言葉!

 

私はずっと「生命の美しさ」に惹かれ、求めてきたんだなって大納得。

 

「生命の美しさ」にこだわり、守り、大切に育ててきたんだな、って。

大納得ですよ!

 

これで、「健康」も「美」もなんか合っているようで違う感覚だった原因が分かったし、「パートナーシップ」もすべてここに集約されちゃう!

 

あ~マジで良かった!

なんて、スッキリ!

 

長かったわ……、そう思うと涙がポロリ。

 

コンサルが終わって、ふと見るとバラたちが、笑っていました。

 

そう、このバラの説明書に書いてあった、「生命力あふれるバラたちを送ります」と。

 

バラは、たくさんの奇跡を抱えてやってきた!

 

そして、今までずっとバラを育てたくても勇気が出ずに、買いそびれてきた意味も分かった。

 

このバラ、「和ばら」といって京都の國枝啓司さんというバラ師さんが開発されているものでした。

 

國枝啓司、ってカッコ良くない!?

名前にまず痺れました。

 

そして、一番良い香りを放っている濃いピンクのバラが、「はるか」という名前がついていました。

 

そうか、「はるか」は「悠」。

この「はるか」を育てよう!

 

そう思い立ち、夢中でバラのための土や鉢や薬を買いにホームセンターへ走りました。

44才、青春。まっさかり。

 

普通、花は苗や種から買って育てるモノですが、実は、挿し木という方法があります。

 

以前、YouTubeで切り花のバラから挿し木をして、花を増やす方法を見たことがあったのです。

※これは、自分の趣味でやるだけにしないといけません。売ったりするのはダメです。

 

それを思い出したんです。

 

花だけを残してカットするこの挿し木は相当勇気がいったけど、このバラたちを育てるためと心を鬼にして茎と花部分ををカットしました。

 

もう夢中になってやりましたよ!

 

「ハルくん、ママ、この『はるか』っていうハルくんのバラを育ててみるからね!」

 

まさに、生命の美しさに魅せられた、生命力が溢れまくった私!

 

ということで、「佐藤先生~! 私、今、生命が輝いておりますよ!」と遠く北海道に想いを送りながら、必死で挿し木作業をしました。

 

頭にヘナ染を塗ったまま、春風に吹かれていたので、その夕方から熱が出て数日寝込みましたが、復活なう!

 

 

 

ほんと、喋らずジッとしてたら、私は上品な女性に見られるけど、動き出すと瞬間でバレる、ドタバタ壊れかけのおてんば具合。

 

 

時空力ベイビーの悠鷹くんの節目で、私自身の大切な幼稚園時代に一区切りつき、さらにコンサルの方向性、そして「生きていく意味」がより拡大した1週間でした。

 

 

実は、もう一人赤ちゃんがほしい、3人目が産みたいと思う気持ちがずっとあり、なかなかトライしてはまた考え直してを繰り返しているこの半年。

 

頭ではいろいろ産めない理由を考えてしまうけれど、どうしても心が産みたがっているこの気持ちはなんでだろうと不思議でした。

 

でも、「生命の美しさ」が人生のテーマだとハッキリと分かったので、何も不思議なことはないということも分かり、こちらもスッキリしました。

 

許される限り何度だって産みたい、何度だって巡り会いたいあの「生命」と。

 

これも分かってスッキリした直後、学級閉鎖中にもう一度別の公園に遊びに行ったとき、なんと鷹を肩にのせている男性と遭遇!

 

悠鷹が、鷹と、出逢った~。(ウルルン滞在記的に)

 

本当にどこまでいっても、時空力ベイビーは私にいろんなドラマを見せてくれる。

 

ちなみに、ハルくんはあれからずっと「タカノカタ」と呟いています。

天才だよ!(笑)

 

 

パートナーシップという扉を開いたら、その奥に広がっている生命の美しさ、たくましさ、躍動感を、そして女性で生まれた意味と楽しみを知り、生命の器を拡げていく作業。

 

これが、『時空力』を使って、『未来を変える心理学』を使って、私がやりたいこと。

 

 

ここにたどり着かせてくれた、時空力ベイビー悠鷹くん。

6年半かけて、ようやく祝福の鐘の音が聞こえてきた今。

 

卒業おめでとう。

新しいステージへ、ようこそ。

 

そう言われている気がしました。

 

 

 

追記:この後、さらに奇跡が起こりました。

ハルくんの幼稚園は、こども園といって、幼稚園と保育園が一緒になっています。

そこでは、月に9回、お金を払えば幼稚園の子供もお昼以降保育をしてくれます。

私も時々ハルくんを預けていたのですが、さすがにそれも卒園まででした。

 

ところが、ママ友情報で、ある書類を提出すれば保育園生と同じような扱いになるので、卒園後も3月31日まで9回のうちの残っている回数を預けられることが分かったのです。

 

私は、これが分かった瞬間、奇跡だと分かりました。

 

「分かった」というのは、奇跡が起こる条件をクリアしていたからです。

奇跡を起こそうと思ったわけではなく、振り返ると条件クリアだったから、そりゃあこうなるよな、と思ったのですが、これはまたの機会で伝えたいと思います。

 

書類を提出し、学級閉鎖の時預ける予定だった2日を足し、合計5日間卒園後に幼稚園に行かせることが可能になりました。

 

私は、学級閉鎖の1週間、失われた1週間を取り戻した感覚になり、心が悲しみから安心感に変わっていくのを感じました。

 

やはり、突然の最後の大切な大切な1週間が突如失われた悲しみは、相当だったようです。

 

嬉しさも束の間、数日してから卒園式を迎える前日の朝、あんなに毎日泣いていたのに、急に涙が止まっていることに気づきました。

 

それで、分かりました。

 

突如失われた1週間のショックがあったからこそ、幼稚園時代が通常よりも色濃く刻まれようとしていたことが。

 

悲しみは悲しみの顔をしながら、愛でしかなかったのだと知りました。

 

どちらを選ぼうか迷いました。

卒園後の5日間をやめるか、やはりこのまま行かせるか。

 

しばらく悩みましたが、もしこれで行かせるのをやめたとしても、一旦止まった涙の感覚は消すことはできません。

 

あのまま悲しいまま、でも色濃く刻まれた幼稚園時代の思い出を大切にする、というのも幸せだと分かります。

 

けれど、ショックの傷を癒すために与えられた5日間、また一緒に歩いて2人で幼稚園まで行ける猶予を与えてもらい、お迎えに行ったときには園庭で元気に遊んでいるわが子を思い出に刻めるのもまた幸せでしかありません。

 

そうか、私は、どんなことがあっても、幸せを感じられる器がいつのまにか育っていたんだ。

 

そう思うと、このまま、この与えてもらった5日間を大切にする方を選ぼうと思いました。

どっちを選んでも、愛でしかないから。

 

 

奇しくも、たまたま私が卒園式で保護者代表で(クラスごとの卒園式)挨拶をすることになっていました。

 

当日の朝、母からもらった礼服を着て、ちょっと奮発した生花のコサージュを着けました。

 

たまたま出発直前に母がうちの庭先に来て、自分が若い頃着ていた私の礼服姿を見て、「よく似合っているじゃない」と言ってくれました。

お母さんに「成長したね」と言ってもらえているようで、嬉しかったです。

 

どの子も、お母さんとお父さんにとって大切な「我が子」です。

 

卒園式では、保護者のみなさんのお気持ちを少しでも表現したいと綴った想いを、先生方にお送りさせていただきました。

 

コサージュもバラにしました。このバラも挿し木に挑戦中。根が出てくれるといいな♡

 

見える愛、見えない愛で、私たちは包まれて生きています。

 

時空力ベイビーのハルくんのお陰で、私は目には見えない領域の愛を受けとれるようになった気がしています。

 

こうやって言葉にして詳細に綴られることなく、ほとんどの見えない愛は宙に漂っています。

 

それは、器を広げたとき、キラキラと輝きはじめ、子供の手に届くようになっているのだと思います。

 

はるか、時と空間を超えて……!

 

お後がよろしいようで。以上、現場から喋りすぎの女神でした!

 

≪おわり≫

 

 

追記の追記∶この記事は本当はアップする気はなかったのですが、、、現在コンサルの先生である佐藤先生のライティング講座に入っており、記事をアップする課題があり、文字数が多すぎるため、ここにアップするしかありませんでした。

これもたまたまですが締切ギリギリにアップしている今日は、3月18日で16回目の結婚記念日です。

ほんとに、どこまでいっても、愛の子ハルくんだな、と思わずにはいられません。

丸々2ヶ月ブログの更新をストップしていましたが、ひとまずこれをきっかけに更新していこうかな。

入院説も流れるほど皆様にはご心配をおかけしてすみませんでした。

ちょこちょこ発信していこうと思います♡よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

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すべての花族がそれぞれ咲き誇りますように