子育てにもパートナーシップにも欠かせない「女性性」が欠如していた私が「溢れてきた」きっかけ

 

冬に買ったレモンの木をずっと庭に放置していました。

 

水だけは畑の野菜とともに毎日適当にあげていたのですが、なんと、このたび、新しい新芽が出ていて驚きました!

 

 

ちゃんと見てあげていなかったので、元々の緑の大きな葉っぱの陰に隠れていた赤い葉っぱがすでにちょっとだけ虫に食べられていて可哀そうなことをしてしまいました。

 

すぐに、毎日チェックするようにしたら、アゲハ蝶が卵を産みつけているので、日々卵を落としています。

 

 

新しくて柔らかい葉っぱをふと匂ってみると!

レモンの香りがしました~!

感動~!

 

 

実はこのレモンちゃん、購入した時からあまり気に入っていませんでした。

 

なぜかというと、すでにレモンの実を付けている木が売られていて、木全体のカタチもそのレモンの木の方が好きだったのです。

 

低く横に広がっていて、レモンをすでに携えていて、見た目からキュンとしたのは、そっちのレモンちゃんでした。

 

 

でも、色んな理由から、今のレモンの木を購入することにしたんです。

 

このレモンちゃんにした一番の決め手は、レモン特有のトゲがないということでした。

 

トゲができたとしても、小さめだったかな、あまり強くないトゲだそうで。

 

お友達の庭にレモンの木があるけど、トゲがスゴイから「あいたた!」となると聞いていたので、痛いのが苦手な私は「トゲなし」を選んだのでした。

 

赤色の葉っぱに黄緑色の新しい枝!感動!奥はレタスです。

 

でも、やはり、見た目ってすごく大事で……。

 

ぬぼーっとただ上に伸びた幹に、葉っぱが数枚だけついている見た目が、なんとも興味をそそられずで、それで、放置気味になっていたのです。

 

それでもまあ、5カ月くらいですかね、水やりだけはしていました。

 

 

イラちな私、最初から実が付いている方が間違いなくテンション高めで楽しく育てられただろうな思い、何度も買い直そうかと考えたのですが、

なんとか新しい葉っぱたちがお目見えし、ここまで来たらもう、待つしかないなと腹をくくれました!(笑)

 

 

 

この「待つ」という行為ですが、正直、私はかなり「待てない」人でした。

 

 

よく「女性性」とも言われるのですが、まさにこの「女性性」が私は大分欠如していたんですよね。(笑)

 

 

まあ、欠如というよりは、成熟してない青い果実だったわけです。

 

 

だけど、こんなイラちでめんどくさがやりやの私が、昨年の9月、ふと家庭菜園を始めたことから、レモンの木を育てるまでになったこと自体が、ちょっとあり得ないことなんです。

 

実際、周囲からはどよめきが起こりました!(笑)

 

 

「え!? あのやよいちゃんが!? 家庭菜園だと!?」

 

「どうせ、すぐに飽きるだろう!」

 

「どうせ、すぐに枯らすだろう!」

 

あちこちからそんな声が聞こえてきていました。

 

 

私はというと、相当な「女性性の青さ」を自覚しまくっていたので、ただただみんなの言う通りだと思っていました。

 

それが、意外と飽きなかったのです。

 

 

飽きないというか、むしろ、プランターから、庭にミニ畑を作ったし、このレモンちゃんも買ってみたり、今は新たにハーブを育ててハーブティーを楽しもうという始末です。

 

 

意外過ぎる!

自分でも驚いています。

今日抜いた玉ねぎです。息子に抜いてきてもらいました!

 

思い返せば、最初はウッドデッキを作ったことから始まりました。

 

 

そして、ウッドデッキの傍に、前からひそかに可愛いと思っていたベジトラグという背の高いプランターが商品が製造中止になったからなのか、激安で売られていたのです。

 

1万円くらいのものが4000円くらいになっていました。

 

 

それで3つ即買いしたところから、私の庭生活、プチ園芸生活が始まったのです。

 

 

気がついたら、大嫌いだったゆで卵を作ることもできるようになっていました!

(お湯になるのを待ち、茹でられるのを待つ、あの無駄な時間が嫌いだった!)

 

 

ね、ゆで卵作るのにイライラするって、相当じゃないですか!?(笑)

でも、本当にムリだったんですよ……。

 

今では、ホイホイ作れるようになり、味付け卵にしてストックしておけるようにまでなりました。

 

 

 

御年43才、やっとこさ、主婦らしさ、女性チックになってまいりましたよ。

 

 

そんなわけで、庭を楽しむ暮らし、なんていうちょっぴりオシャレチックな言葉に酔いしれて日々仕事と暮らしを楽しんでおります。

これは今仕事で携わっているプログラムのテーマ「バラ色の人生」ということで、飾ってあるバラです。仕事の合間に癒されます。

 

女性性が青い果実のままでも、最高の人生です。

まだまだ葉っぱや花の香りや美しさを楽しむ時だと思います。

 

 

女性性が良い色に熟してきたら、また最高の人生です。

美味しさや感動の味わいを楽しむ時だと思います。

 

 

 

女性の人生は、いつだって最高だと思います。

 

 

そして、忘れてはならないのが、女性の数だけ「女性性」の在り方が違うということです。

 

レモンちゃん、ちょっとずつ大きくなるのを見守っていきます

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